【ノルマンディーOC評価】カラドゥラの2024は買いか?『0の教科書』で解説

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【ノルマンディーOC評価】カラドゥラの2024は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
5%

総合評価:若いうちに結果を

体力の遺伝(料)は25 %と決定的に不足。 ただし、月のサイクル(質)は71 %と運動神経の遺伝が高い配合です。 体力のある2歳、3歳戦は楽しめるものの、古馬になると期待値は低いと判断します。




🏆プロフィール

カラドゥラの2024

性  別:牝 
予定厩舎:茶木 太樹
総  額:1,520 万円
一口価格:38,000 円
募集口数:400 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
ブリックスアンドモルタル Giant’s Causeway Storm Cat 1
Beyond the Waves Ocean Crest
カラドゥラ ハーツクライ サンデーサイレンス 5
カニョット Sunray Spirit 5
Payant 4



レーザーチャートによる分析結果




『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

母父ハーツクライの遺伝が高く、そのなかでもWishing Wellの活性値が優位。 米国系、38戦12勝ゲイムリーH(G2)と「形」として優秀ですが、馬体サイズが小さくなるのが欠点です。 配合から芝の中距離がベストとみています。


2. 料の遺伝(体力)

指数25 %。体力面に関しては『心配』。体力のある若いうちは勝ち続けますが、古馬になると体力面からレースの間隔と調教負荷で調整する必要があるでしょう。


3. 月のサイクル(走力・質)

指数71 %。独自のサイクル分析では「良質」の判定。スピード力が自慢の牝馬です。





ネット上の評判

カラドゥラの2024(父ブリックスアンドモルタル、母カラドゥラの牝馬)については、出資を検討するみなさんの間で、期待と不安が入り混じったさまざまな声が聞かれています。



1. ポジティブな声

まずポジティブな声として多く挙がっているのは、馬体の動きやシルエットから感じられるスピード能力への評価です。

「歩様は特段悪い点がない」
「可動域は良く、動き自体は素直」
「背中が短く、スピードとキレがありそう」

といったコメントが見られ、サイズは控えめながらも、短距離向きの俊敏さや瞬発力に期待する声が目立ちます。

「茶木太樹厩舎は期待したい」

という意見もあり、預託先への信頼感をプラス材料として捉える人も少なくありません。

総じて、完成度よりも**“動きの良さ”や“スピードタイプとしての可能性”**に注目が集まっている印象です。



2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も一定数聞かれます。

とくに多いのが適性面への不安で、

「ダート、芝、どっちだろう」
「芝、ダート兼用の短距離馬?」
「適性迷子になるかも」

といったように、主戦場が定まりにくい点を懸念する意見が挙がっています。

さらに馬体面についても、

「馬体が小さい」
「サイズがやや小さめ」

と、成長力や将来的なパワー不足を心配する声が見られました。加えて、

「気性が心配」
「ブリモル牝馬はトラウマだ」

といったコメントからは、父産駒の傾向や牝馬である点を踏まえ、慎重に見極めたいというスタンスもうかがえます。



3. 総合評価

動きの良さや背中の短さからスピード型としての魅力を感じさせる一方で、サイズや適性、気性面には不安を残す一頭、という評価が大勢を占めています。

「ハマれば面白い存在になりそうだ」という期待と、「慎重に様子を見たい」という冷静な声が共存しており、素材としての面白さとリスクをどう捉えるかが、出資判断の分かれ目になりそうです。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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