【ノルマンディーOC評価】マルーンドロップの2024は買いか?『0の教科書』で解説

スポンサーリンク
ノルマンディーオーナーズクラブ
スポンサーリンク

HOME / メニュー /


【ノルマンディーOC評価】マルーンドロップの2024は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
20%

総合評価:クラブの期待値は低いと推測

月のサイクル(質)は43 %と検討できるレベルです。また体力の遺伝(料)は69 %と高水準の体力で期待できます。 ただ遺伝の形が気になることと、新規開業厩舎への預託からクラブの期待値が低いこと。この側面から評価を落としています。




🏆プロフィール

マルーンドロップの2024

性  別:牡 
予定厩舎:室井 潔
総  額:1,040 万円
一口価格:26,000 円
募集口数:400 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
イスラボニータ フジキセキ サンデーサイレンス 4
イスラコジーン Cozzene
マルーンドロップ コンデュイット Dalakhani 5
ザラストドロップ ヤマニンスキー 3
サクラユタカオー 6



レーザーチャートによる分析結果




『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

父イスラボニータは優勢期に入りですが、それでも母系の遺伝力の方が高いです。 母系でもサクラユタカオーの遺伝が強く、計算上、母の母ザラストドロップの活性値が優位。 平井 雄二厩舎、戦歴は27戦3勝。芝1400mの湘南特別は勝利しているものの、遺伝の形としては弱いです。 どちらかというと芝で、距離は1400mまでが適正条件とみています。


2. 料の遺伝(体力)

指数69 % 。体力面に関しては『標準以上』。 ここが本馬の最大のセールスポイントです。 育成とハード調教で未勝利戦の突破を願いたいですが、新規開業厩舎という点のが気になります。 本馬のすべては厩舎力にかかっていると言ってよいでしょう。


3. 月のサイクル(走力・質)

指数43 %。独自のサイクル分析では「要検討」の判定。高い質という配合ではありません。 ただ募集価格1,040万円は魅力です。





ネット上の評判

マルーンドロップの2024(父イスラボニータ、母マルーンドロップの牡馬)については、出資を検討するみなさんの間で、「とにかく人気の高い1頭」として話題になっています。



1. ポジティブな声

まずポジティブな声として多く挙がっているのが、馬体と動きへの評価です。

胸前の発達やトモの筋肉量が目立ち、全体的にバランスの取れた好馬体だと受け止められています。

「胸前があり馬体は良好」
「トモの筋肉量も立派」
「動画では力強さがあり、これは人気するぞ」
「脚捌きがいい」

など、映像から伝わる力強さやスムーズな動きに好印象を持つ人が多いようです。

さらに、価格面を評価する声も目立ちます。

「この価格は大変魅力」
「オススメの一頭」

といったコメントが並び、コストパフォーマンスの良さを理由に前向きな判断をする人も少なくありません。

総じて、馬体・動き・価格のバランスが取れた存在として支持を集めていることがうかがえます。



2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も聞かれました。

主な不安材料として挙げられているのは、預託厩舎に関する点です。

「新規の室井厩舎なんだろう?」
「新規開業厩舎には行かないでしょう」

といった声があり、実績を重視する人ほど慎重な姿勢を見せています。また、

「厩舎からクラブの期待感が低そう」

といった見方もあり、バックアップ体制への不安を感じる人もいるようです。

サイズについては、「サイズは標準的」と、可もなく不可もなくという受け止め方がされていました。



3. 総合評価

馬体の完成度や動きの良さ、そして価格の魅力から、多くの支持を集める人気馬であることは間違いありません。

その一方で、新規開業厩舎という点をどう評価するかによって、出資判断が分かれる1頭とも言えそうです。

馬そのものの出来やコストパフォーマンスを重視する方にとっては魅力的であり、厩舎実績を重視する方は慎重に見極めたい――そんな声が集まった存在です。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


ノルマンディーOC 一覧へ移動 ↓


HOME / メニュー /