【ノルマンディーOC評価】アレスの2024は買いか?『0の教科書』で解説

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【ノルマンディーOC評価】アレスの2024は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
45%

総合評価:前川調教師の「使いどころ」で勝負する

月のサイクル(質)は29 %とやや低めです。一方で体力の遺伝(料)は56 %と標準値をクリアーをしています。 ただし、体力が豊富なタイプではありません。 そのため、レース間隔と調教の強さが重要になります。 どこで使うか。 どれだけ負荷をかけるか。 結果は、前川調教師の判断にかかるでしょう。




🏆プロフィール

アレスの2024

性  別:牡 
予定厩舎:前川 恭子
総  額:1,440 万円
一口価格:36,000 円
募集口数:400 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
ベンバトル Dubawi Dubai Millennium 1
Nahrain Selkirk
アレス ブラックタイド サンデーサイレンス 6
カルストンツバサ オジジアン 2
ロイヤルスキー 1



レーザーチャートによる分析結果




『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

父ベンバトルの劣勢期産駒。母系の遺伝が強く、Understandingが優位。米国系、戦歴は87戦7勝。スタイヴァサントHと「形」として遺伝は問題ありません。 適性は芝のマイルです。下級クラスならダートでも対応ができるでしょう。


2. 料の遺伝(体力)

指数56 %。体力面に関しては『合格点』。 ただし、体力が豊富なタイプではありません、使い方が成績を左右します。 レース間隔と調教の強さも重要です。どこで使うか、どこまで負荷をかけるか。結果は前川調教師の判断にかかるでしょう。


3. 月のサイクル(走力・質)

指数29 %! 。独自のサイクル分析ではスピード面では「要注意」の判定。 鍵は調教です。どこまで補えるかが、今後のポイントになります。





ネット上の評判

アレスの2024(父ベンバトル、母アレスの牡馬)については、出資を検討するみなさんから、父ベンバトルへの評価を軸とした前向きな声が多く寄せられています。



1. ポジティブな声

まずポジティブな意見では、ベンバトル産駒の実績を評価する声が目立ちます。

「ベンバトル産駒は走っている」
「ベンバトル産駒はすごい」

といったコメントからは、産駒全体への高い信頼感がうかがえます。

馬体面についても、12月時点で466kgという数字から

「サイズは標準的で問題ない」

と受け止める声があり、極端な不安を感じている人は少ない印象です。

動きに関しても、

「踏み込みはまずまず」
「可動域もまずまず」

といった評価が見られ、現時点では大きな欠点は見当たらない、という見方が共有されています。総じて、父の産駒実績と一定水準の馬体・動きから、堅実さを感じている人が多いようです。



2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな意見も挙がっています。

厩舎や気性面については慎重な見方があり、

「前川厩舎はどうかな」
「母譲りの気性が顔を覗かせそう」

と、育成面やレース運びへの不安を指摘する声が見られました。

また馬体についても、

「筋肉はゆるそうだ」
「非力そうに見える」

といったコメントがあり、力強さの面では物足りなさを感じている人もいるようです。

距離適性に関しては、「短距離に寄りそう」「芝で勝負できるスピードがあるかな?」など、将来の路線を見極めたいという声が挙がっており、現段階では評価が定まりきっていない様子もうかがえます。



3. 総合評価

ベンバトル産駒への期待と、標準的な馬体・動きから一定の安心感を持たれている一方で、気性面や非力さ、距離適性については慎重に見極めたいという声が多い一頭です。

派手さよりも成長過程を重視しながら、今後の変化をじっくり見守りたいタイプとして捉えられていると言えるでしょう。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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