【ノルマンディーOC評価】プレシャスガールの2024は買いか?『0の教科書』で解説

スポンサーリンク
ノルマンディーオーナーズクラブ
スポンサーリンク

HOME / メニュー /


【ノルマンディーOC評価】プレシャスガールの2024は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
25%

総合評価:体力は十分。鍵は育成力

この配合はおすすめしにくいです。月のサイクルは14%です。期待値は低いと判断します。 一方で、体力の遺伝は81%です。生まれつきパワーがあります。 ポイントは育成です。調教でどこまで力を引き出せるかが結果を左右します。厩舎の育成力に期待したい一頭です。




🏆プロフィール

プレシャスガールの2024

性  別:牝 
予定厩舎:池上 昌和
総  額:1,700 万円
一口価格:34,000 円
募集口数:500 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
グレーターロンドン ディープインパクト サンデーサイレンス 3
ロンドンブリッジ ドクターデヴィアス
プレシャスガール Speightstown Gone West 2
プレシャライジング Henrythenavigator 4
Kris S. 1



レーザーチャートによる分析結果




『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

結論から言うと不安が残ります。母プレシャスガールが遺伝の形となります。 ただし、ここが最大の弱点です。 戦歴として藤岡健一厩舎で6戦1勝でした。勝ったのはダート1200mの未勝利戦です。この成績がそのまま「形」として遺伝しないか疑問です。なお、父との配合で芝の1400~1600mがベストとみています。


2. 料の遺伝(体力)

強みは体力です。 指数は81%!と非常に高い数値です。 体力面は自信を持って推奨できます。 あとは育成と調教です。 どこまで能力を引き出せるかがポイントになります。


3. 月のサイクル(走力・質)

評価は分かれます。 指数は14%です。 独自のサイクル分析ではスピード不足で「要注意」です。 一方で、1日種付けの条件は良好です。 中島氏の月のサイクル理論で評価はできます。 どの理論を重視するかで見方が変わります。




ネット上の評判

プレシャスガールの2024(父グレーターロンドン、母プレシャスガールの牝馬)については、募集背景や血統、馬体のバランスから、高い評価を集めている1頭として受け止められています。



1. ポジティブな声

まずポジティブな声として多く聞かれたのが、京都サラブレットクラブで出資していたらという意見です。

「京サラで募集じゃなかったのが残念」
「京サラ募集なら迷わなかった」
「京サラだったら相当悩んだと思う」

といったコメントから評価される存在であることがうかがえます。実際に「出資確定」と前向きな判断をした人もおり、注目度の高さが伝わってきます。

血統面に目を向けると、グレーターロンドン産駒への期待は非常に大きく、

「期待値の高いグレーターロンドン産駒」
「種牡馬としてはかなりハイレベル」
「ボトムラインの活力も魅力的」

といった声が目立ちました。父の成長力に加え、母系の勢いを評価する意見が多く、血統背景そのものに強い魅力を感じている人が多い印象です。

馬体についても好意的な声が多く寄せられています。

「サイズ感は文句なし」
「胸がめちゃくちゃ深い」
「ガリガリで腹が巻き上がっている馬より全然いい」

など、全体のシルエットや体のつくりに安心感を覚える声が集まりました。

歩様についても、「歩様は充分すぎる」と一定以上の評価があり、現時点での完成度の高さを感じさせます。総じて、血統・馬体の両面から将来性を評価する意見が多いようです。



2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も挙がっています。現状の仕上がりや動きについては慎重な見方もあり、

「体調を崩したりして、まだ本格的ではない」
「動画は正直よく見えなかった」
「1歳の12月で筋肉がゆるく見える」

といった意見が見られました。歩きに関しても、「やや硬い」という指摘があり、育成の遅れを気にする声もあります。

適性については意見が分かれつつも、

「芝ならスプリンター」
「ダートの1400mくらい」

と、距離や条件がまとまっていない声が中心で、実際のレースでも調教師のレース選択が難しいと捉えられているようです。



3. 総合評価

グレーターロンドン産駒としての高い期待値と、馬体のスケール感を強く評価する声が中心となっています。一方で、動画での動きや体の使い方からは「完成はこれから」と見る意見も多く、成長待ちという認識が共有されています。

「素質は感じるが、良くなるのは先」という共通の見方のもと、将来の伸びしろに賭けたい人にとって魅力的な1頭――そんな評価に落ち着いているようです。




※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


ノルマンディーOC 一覧へ移動 ↓


HOME / メニュー /