【ノルマンディーOC評価】ロイヤルクリッパーの2024は買いか?『0の教科書』で解説

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【ノルマンディーOC評価】ロイヤルクリッパーの2024は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
5%

総合評価:3歳までが勝負

月のサイクル(質)は43 %と標準値以下。それよりも体力の遺伝(料)が28%と決定的に不足しており、2歳、3歳戦は楽しめるものの、古馬になると期待値は低いと判断します。




🏆プロフィール

ロイヤルクリッパーの2024

性  別:牡 
予定厩舎:辻野 泰之
総  額:2,250万円
一口価格:45,000円
募集口数:500口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
チュウワウィザード キングカメハメハ Kingmambo 0
チュウワブロッサム デュランダル
ロイヤルクリッパー アグネスタキオン サンデーサイレンス 7
ティークリッパー トニービン 3
ノーザンテースト 5



レーザーチャートによる分析結果




『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

Raja Babaの活性値が優位。米国系、41戦7勝。米デラウェアヴァリーHを勝利しており「形」の遺伝は問題ありません。

2. 料の遺伝(体力)

指数28 %!。体力面に関しては『要注意』。体力のある若いうちは勝ち続けますが、古馬になると体力面からレースの間隔と調教負荷で調整する必要があるでしょう。


3. 月のサイクル(走力・質)

指数42.8%。独自の月サイクル分析では「検討できるレベル」の判定。ベストな時期の配合ではないです。




ネット上の評判

ロイヤルクリッパーの24(父チュウワウィザード、母ロイヤルクリッパーの牡馬)については、出資を検討しているみなさんの声を総合すると、早い段階から高い評価を集めている1頭と言えそうです。



1. ポジティブな声

血統と実績面に対する安心感です。

兄弟にはJRAで2勝以上を挙げた馬が3頭おり、ダートで堅実に走る一族として知られています。そのため、

「兄弟は堅実だ」
「ダート馬を多く輩出している」

と、下地の確かさを評価する意見が目立ちました。

また、父チュウワウィザードの初年度産駒という点についても、新鮮さや未知の魅力を前向きに捉える声が多く、

「これは買い、ポチりました」
「高評価」

と、早々に出資を決めたというコメントも見られます。

厩舎面では辻野厩舎への信頼が厚く、

「辻野厩舎なら申し込むしかない」
「期待の辻野厩舎に入厩なのは大きい」

といった声に加え、「辻野調教師+チャンピオンヒルズ育成に期待」と、育成環境まで含めて評価する意見も多く集まりました。

馬体についても、遅生まれながらサイズ感に大きな不安はないとする見方があり、

「遅生まれだけどサイズは十分」
「動画を見ると可動域はまずまずある」

と、今後の成長余地に期待する声が広がっています。こうした意見を総合すると、ダート路線での活躍を見据え、出資候補として前向きに検討している人が多い印象です。



2. ネガティブな声

父チュウワウィザードが初年度産駒であることから、

「初年度産駒なので傾向が掴めない」

と、判断材料の少なさを不安視する意見が見られました。

また馬体面については、

「脚元が強い印象はない」
「トモや腰がやや非力に見える」

と、現時点での完成度に対して慎重な見方もあります。路線面では、ダート1600m付近に実力馬が集まりやすい点を挙げ、

「ダート路線は渋滞しそう」

と、番組選択や今後の使い分けを気にする声も聞かれました。



3. 総合評価

堅実な兄弟実績と厩舎・育成への信頼感を背景に、「ダートで早くから楽しめそうな1頭」として多くの支持を集めています。

一方で、初年度産駒ゆえの未知数な部分や、馬体の非力さを指摘する声もあり、過度な期待はせず成長を見守りたいという意見も共存しています。

夢と現実のバランスを取りながら、成長過程を楽しみたいタイプの出資馬として注目されている存在と言えるでしょう。




※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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