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【シルク・ホースクラブ評価】イスパニダの2025は買いか?『0の教科書』で解説
総合評価:栗毛の馬体が映える
遺伝面はTerlinguaの血を引き楽しみ。体力指数50%で合格点、不安材料なし。走力指数5%と低めも、腹回りに余裕あり前後躯に実あり、栗毛の馬体が映える一頭。
🏆プロフィール
イスパニダの2025
性 別:牡
予定厩舎:高野 友和
総 額:6,000 万円
一口価格:120,000 円
募集口数:500 口
一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。
5代血統表と活性値分析
※表は左右にスクロールして確認できます
| 父母 | 祖父母 | 曾祖父母 | 活性値 |
|---|---|---|---|
| スワーヴリチャード | ハーツクライ | サンデーサイレンス | 2 |
| ピラミマ | Unbridled’s Song | – | |
| イスパニダ | Pure Prize | Storm Cat | 6 |
| Historia | フレンチデピュティ | 6 | |
| Miswaki | 4 |
レーザーチャートによる分析結果
『0の教科書』:核心チェックポイント
1. 太陽のサイクル(遺伝の形)
配合は楽しみです。
種付け日を見ると、Terlinguaの血が強く出ています。
Terlinguaは米国系の馬です。17戦して7勝しました。
主な実績は、ハリウッドラッシーS(G2)、デルマーデビュタントS(G2)です。
2. 料の遺伝(体力)
体力指数は50%です。基準値を上回り、体力面は合格点です。
不安材料は見当たりません。安心して見ていい水準です。
3. 月のサイクル(走力・質)
走力指数は5%です。評価は「オススメできず」。
米国系の血が強いためか、腹回りに余裕があり、前躯・後躯にもしっかり実が入っています。栗毛の馬体も映えます。
ネット上の評判
出資を検討しているみなさんの声をまとめると、この募集馬は迫力ある馬体と、あの高額取引で話題になった半兄の存在が注目を集めており、期待を寄せる人が多いようです。
1. ポジティブな声
まずポジティブな意見では、馬体の迫力を評価する声が目立ちました。
「肩、胴、トモの各パーツが大きい」
「筋肉量が豊富」
「馬体重以上のボリューム感」
という意見があり、見るからに力強い馬体を評価する人が多いようです。
また、歩様や距離適性の広さを評価する声も見られました。
「歩様に重苦しさはない」
「中距離ダートでも高い適性がありそう」
といった意見があり、大きな馬体のわりに動きが軽く、芝ダート問わず戦えそうだと期待する人もいるようです。
さらに、血統の話題性を挙げる声も多くありました。
「半兄が2億5000万円で落札された」
「あのヒシホライゾンの弟」
というコメントがあり、セレクトセールを騒がせた全兄の存在が大きな注目材料になっているようです。
2. ネガティブな声
一方で、ネガティブな声も。
まず、半兄との配合の違いを冷静に見る意見もありました。
「父はコントレイルじゃない」
「配合が違うから話は別」
という意見があり、話題の半兄と同じ活躍を単純には期待できないと慎重に見る人もいるようです。
また、適性や評価がまだ定まっていないことを指摘する声もありました。
「歩きはまあまあ」
「芝向きかダート向きか、まだ読めない」
といった意見があり、可能性の広さを評価しつつも、決め手に欠けると感じる人もいるようです。
3. 総合評価
この募集馬は迫力ある馬体と話題性のある血統から、多くの出資検討者の関心を集めています。
一方で、半兄と配合が異なる点や適性の見極めにくさには慎重な見方もありました。
全体としては、「話題性はあるが、本馬自身の実力はこれから」というのが出資判断のポイントになりそうだという声が多く見られました。
※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。
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