【シルク・ホースクラブ評価】エレクトラムの2025は買いか?『0の教科書』で解説

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【シルク・ホースクラブ評価】エレクトラムの2025は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
A評価

総合評価:これ以上ない配合で自信のオススメ

遺伝面はエフフォーリアの血を引き期待大。体力指数53%で合格点、不安材料なし。走力指数82%で完璧、これ以上ない配合、ボーンシフトの既往歴はあるが自信を持ってオススメできる一頭。




🏆プロフィール

エレクトラムの2025

性  別:牝 
予定厩舎:田中 博康
総  額:3,500 万円
一口価格:70,000 円
募集口数:500 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
エフフォーリア エピファネイア シンボリクリスエス 6
ケイティーズハート ハーツクライ
エレクトラム High Chaparral Sadler’s Wells 3
Carolines Secret Inchinor 5
Mister Baileys 6



レーザーチャートによる分析結果

『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

配合には期待が持てます
種付け日を見ると、エフフォーリアの血が強く出ています。
エフフォーリアは鹿戸雄一厩舎の馬です。11戦して6勝しました。
主な実績は、有馬記念、天皇賞(秋)です。


2. 料の遺伝(体力)

体力指数は53%です。基準値を上回り、体力面は合格点です。
不安材料は見当たりません。安心して見ていい水準です。


3. 月のサイクル(走力・質)

走力指数は82%です。評価は「完璧、競走馬として期待大」。
これがこの馬いちばんの魅力で、『0の教科書』としてもこれ以上ない配合です。
動きを見ると、体全体を柔らかく使って歩けています。ボーンシフトの既往歴はありますが、自信を持ってオススメできる一頭です。





ネット上の評判

出資を検討しているみなさんの声をまとめると、この募集馬は父エフフォーリアの勢いとしっかりとした馬体が高く評価されており、期待を寄せる人が多いようです。


1. ポジティブな声

まずポジティブな意見では、父エフフォーリアの実績を評価する声が目立ちました。

「種付料400万円という評価は不当だったことは証明された」

という意見があり、種牡馬としての実力の高さをあらためて評価する人が多いようです。

また、厩舎への信頼を挙げる声も見られました。

「シックスペンスやレーベンスティールを育てた田中厩舎という点は明確なプラス材料」

というコメントがあり、大型馬を重賞級に育て上げてきた実績への安心感がうかがえます。

馬体面でも、好意的な意見が寄せられていました。

「骨量の心配はあまりなさそう」
「右トモが気になるものの、しっかりした馬体で安心感はある」

といった意見があり、馬格や骨量の面で不安が少ないという声が多いようです。


2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も。

まず、母の産駒成績については厳しい意見も見られました。

「兄姉7頭中、中央勝ち馬は2頭のみ」

という意見があり、繁殖牝馬としての実績にやや物足りなさを感じる人もいるようです。

また、早熟傾向を懸念する声もありました。

「父自身、タイマーが切れたかのように走らなくなった時期がある」
「正直、繁殖牝馬の質は低い」

といった意見があり、父の勢いだけに頼れるかを慎重に見極めたいという声が寄せられていました。


3. 総合評価

この募集馬は父エフフォーリアの勢いとしっかりとした馬体から、多くの出資検討者の期待を集めています。

一方で、母の産駒成績や早熟傾向には慎重な見方もありました。

全体としては、「父の勢いは魅力的だが、母系とのバランスをどう見るか」が出資判断のポイントになりそうだという声が多く見られました。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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