【ノルマンディーOC評価】フサイチリニモの2024は買いか?『0の教科書』で解説

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【ノルマンディーOC評価】フサイチリニモの2024は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
5%

総合評価:ウインブライトのファン用

体力の遺伝(料)は56 %と標準値をクリアしている。 ただし、月のサイクル(質)は29 %とやや不足気味であるのと、母系のマイナス要素もあり期待値は低いと判断します。




🏆プロフィール

フサイチリニモの2024

性  別:牝 
予定厩舎:浜田 多実雄
総  額:720 万円
一口価格:18,000 円
募集口数:400 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
ウインブライト ステイゴールド サンデーサイレンス 1
サマーエタニティ アドマイヤコジーン
フサイチリニモ ジャングルポケット トニービン 5
トキオリアリティー Meadowlake 2
In Reality 5



レーザーチャートによる分析結果




『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

母の父の遺伝力が高く、なかでもカンパラの活性値が優位。欧州系、戦歴は19戦8勝。ハンガーフォードSと「形」としては問題ありません。
小回りの競馬場で、芝の中距離がベストでしょう。


2. 料の遺伝(体力)

指数56 %。体力面に関しては『良好』。 ただ、それまで高い数値でないため、レースの間隔と調教負荷で調整する必要があるでしょう。


3. 月のサイクル(走力・質)

指数29 %。それだけでなく母系のマイナス要素が高く、独自のサイクル分析では『要検討』です。





ネット上の評判

フサイチリニモの2024(父ウインブライト、母フサイチリニモの牝馬)については、出資を検討しているみなさんの声を見ていくと、「堅実さ」と「慎重さ」が入り混じった評価になっています。



1. ポジティブな声

まずポジティブな意見として多く挙がっているのが、コストパフォーマンスへの期待です。

「勝ち上がれたら回収できそうな金額」

といった声があり、募集価格と見合ったリターンを見込める点を評価する人が少なくありません。
さらに、「浜田厩舎は魅力あり」というコメントもあり、預託先への信頼感から前向きに捉えている様子もうかがえます。

ウインブライト産駒の牝馬である点についても、「ウインブライト牝馬なら一発あってもおかしくない」と、父のイメージから粘り強さや成長力に期待する声が出ています。

これらの意見をまとめると、「価格と厩舎のバランスが良く、うまくハマれば面白い存在」と見ている方が一定数いる印象です。



2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も少なくありません。

特に多いのが馬体面への不安で、

「サイズは小柄」
「筋肉量が少なめ」

といったコメントから、全体的なパワー不足を気にする声が見られます。

歩様についても、

「前脚の可動域は狭い」
「ちょっとトボトボ歩いている」

と、動きの硬さや迫力不足を指摘する意見がありました。

こうした点から、「なかなか手を出しにくい」と、現時点では様子見の姿勢を取っている人も少なくないようです。



3. 総合評価

「価格帯と厩舎に魅力を感じつつも、馬体と動きに不安が残る1頭」という見方が主流です。

勝ち上がれれば回収も見える現実路線の期待と、サイズや筋肉量への慎重な目線が共存しており、「夢よりも堅実さ。ただしリスクも理解したうえで」というスタンスの出資者向けの1頭と言えるでしょう。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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