【ノルマンディーOC評価】エアヴェイユの2024は買いか?『0の教科書』で解説

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【ノルマンディーOC評価】エアヴェイユの2024は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
5%

総合評価:体力勝負、努力から結果へ

体力の遺伝(料)は53 %と標準値をクリアーしているものの、月のサイクル(質)は14 %と厳しい指数。また遺伝の形も弱く、期待値は低いと判断します。




🏆プロフィール

エアヴェイユの2024

性  別:牝 
予定厩舎:田中 勝春
総  額:800 万円
一口価格:20,000 円
募集口数:400 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
クリソベリル ゴールドアリュール サンデーサイレンス 7
クリソプレーズ エルコンドルパサー
エアヴェイユ Hard Spun Danzig 2
エアマグダラ サンデーサイレンス 8
ノーザンテースト 7



レーザーチャートによる分析結果




『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

結論から言うと不安が残ります。母エアヴェイユの活性値が優位。吉村 圭司厩舎、6戦0勝。「形」としてはおすすめしにくいです。 ダートの1600m以上が適正でしょう。


2. 料の遺伝(体力)

指数53 %! 。体力面に関しては『合格点』。 本馬の最大のセールスポイントです。


3. 月のサイクル(走力・質)

指数14 %。独自のサイクル分析では「要検討」の判定。質としては難しいと言わざるを得ないです。





ネット上の評判

エアヴェイユの2024(父クリソベリル、母エアヴェイユの牝馬)について、出資を検討しているみなさんの声を見ていくと、まず目立つのはコストパフォーマンスの高さと、ダート向きの資質への注目でした。



1. ポジティブな声

ポジティブな意見として多かったのは、血統背景と募集価格のバランスです。

「活気のある牝系だ」
「この血統で800万円募集は魅力的」
「価格は破壊的に安い」

といった声が挙がっており、近年の募集価格高騰を踏まえると、手を出しやすい存在として評価されていることがうかがえます。

加えて、馬体や動きに対する印象も概ね良好です。

「ダート向きに見える」
「推進力が良い」
「踏み込みも良いし好感が持てる」
「胸前やトモのハリが良く見える」

など、前向きなコメントが並びました。

総じて、ダートでの実戦的な走りをイメージしやすく、募集価格以上の可能性を感じている人が多い印象です。



2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も見られます。

特に成長面や完成度については慎重な見方があり、

「5月の遅生まれなのは少し気になる」
「歩様は可もなく不可もなし」

といった意見が挙がりました。現時点では強く推せる決め手に欠けると感じている人もおり、即戦力というよりは、成長を待ちたいタイプと受け止められているようです。



3. 総合評価

総合評価としては、エアヴェイユの2024は、ダート向きの血統と素直な動き、そして破格とも言える募集価格から、コストパフォーマンス重視の出資者にとって魅力的な一頭といえます。

その一方で、遅生まれである点や現段階での完成度を踏まえ、過度な期待はせず、成長込みで見守りたいという声も少なくありません。

「価格以上を狙える可能性」と「じっくり型」という両面を理解したうえで検討したい──そんな評価に落ち着いています。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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