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【インゼルサラブレットクラブ評価】ローヌグレイシアの2025は買いか?『0の教科書』で解説
総合評価:まさかの母未勝利、それでも名牝の血は健在
遺伝面はロイヤルスキーの血を引き楽しみ。体力指数63%は合格点、調教にも耐えられる下地。走力指数38%は「もう少し」。馬体重483kg・体高153cm・胸囲182cmとスケールの大きさを感じ、前躯後躯とも実が入り丸太のような体つき。
この馬はD評価です。
では、見送るなら、代わりにどの馬を選ぶべきか。
今年のインゼルは31頭中、A評価がわずか2頭。
選ぶ馬を間違えると、差が大きい年です。
31頭を比べた最終ランキングと、予算別の結論をnoteにまとめました。
🏆プロフィール
ローヌグレイシアの2025
性 別:牝
予定厩舎:武 幸四郎
総 額:3,900 万円
一口価格:78,000 円
募集口数:500 口
一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。
5代血統表と活性値分析
※表は左右にスクロールして確認できます
| 父母 | 祖父母 | 曾祖父母 | 活性値 |
|---|---|---|---|
| キタサンブラック | ブラックタイド | サンデーサイレンス | 4 |
| シュガーハート | サクラバクシンオー | – | |
| ローヌグレイシア | クロフネ | フレンチデピュティ | 2 |
| アーデルハイト | アグネスタキオン | 8 | |
| Caerleon | 4 |
レーザーチャートによる分析結果
『0の教科書』:核心チェックポイント
1. 太陽のサイクル(遺伝の形)
種付け日から遺伝の形はロイヤルスキーの活性値が優位。 ロイヤルスキー、米国系、14戦8勝。主な実績はローレルフュチュリティ。 遺伝の「形」としては楽しみな配合です。
2. 料の遺伝(体力)
指数63 %。 体力面は十分に合格点です。 調教にも耐えられる下地があります。 育成段階では、しっかり負荷をかけながら成長を促せるタイプでしょう。
3. 月のサイクル(走力・質)
指数38 %。独自のサイクル分析では『もう少し。粘り込みなら』。 募集時の馬体重483kg、体高153cm、胸囲182cmはスケールの大きさを感じます。 前躯と後躯にもしっかりと実が入っており、腹回りに余裕があるので、丸太のようです。
ネット上の評判
出資を検討しているみなさんの声をまとめると、この募集馬は名牝ビワハイジの牝系に連なる血統やオークスへの期待、雄大な馬体を評価する声がある一方、母の競走成績や募集価格を気にする声も見られる一頭のようです。
1. ポジティブな声
まずポジティブな意見では、血統面を評価する声が目立ちました。
「ビワハイジ牝系で母母アーデルハイトは良血だ」
「名牝ビワハイジは期待大」
と、名牝ビワハイジにつながる牝系や、母母アーデルハイトの良血に期待する声がありました。
また、
「オークスを目指して欲しい」
と、クラシックの大舞台への期待を口にする声も見られました。
馬体については、
「雄大な馬体だな」
と、スケールの大きさを評価する声もありました。
こうした声をまとめると、名牝の血を引く血統背景とスケールの大きな馬体が重なり、クラシックへの夢を託したくなる一頭であることが伝わってきます。
2. ネガティブな声
一方で、ネガティブな声も。
まず、母の競走成績を気にする意見もありました。
「母アーデルハイト、牝馬で未勝利、稀有な存在」
「母シルクで未勝利」
と、良血でありながら牝馬で未勝利に終わった母の成績を、珍しいケースとして捉える声がありました。
価格については、
「非ノーザン系で募集価格3900万円は考えどころ」
と、ノーザン系でない生産背景を踏まえると、募集価格3900万円は判断が難しいという声もありました。
3. 総合評価
名牝ビワハイジの牝系につながる血統や母母アーデルハイトの良血、雄大な馬体、オークスへの期待から、夢を感じる声が集まる一頭です。
一方で、母が牝馬でありながら未勝利に終わった点や、非ノーザン系での募集価格3900万円については、慎重な見方もありました。
全体としては、「血統の魅力は大きいが、母の成績と価格をどう受け止めるかが出資判断の分かれ目になりそうな一頭」という声が多く見られました。
※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。
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