HOME / メニュー /
【インゼルサラブレットクラブ評価】スカイダイヤモンズの2025は買いか?『0の教科書』で解説
総合評価:スプリントで一発?、馬体の小ささには懸念
遺伝面はMr. Prospectorの血を引き楽しみ。体力指数72%は最大のセールスポイントで合格点。走力指数16%は「オススメできず」。馬体重441kg・胸囲171.5cm、4月生まれで成長の余地あり。前後躯に実が入りガッチリとした馬体、芝よりダート向き。
この馬はC評価です。
悪くはない。でも、あと一歩。
では、A・B評価の4頭と比べて、何が足りないのか。
同じ予算なら、どの馬を選ぶべきか。
31頭を比べた最終ランキングと、予算別の結論をnoteにまとめました。
🏆プロフィール
スカイダイヤモンズの2025
性 別:牡
予定厩舎:手塚 貴久
総 額:5,000 万円
一口価格:100,000 円
募集口数:500 口
一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。
5代血統表と活性値分析
※表は左右にスクロールして確認できます
| 父母 | 祖父母 | 曾祖父母 | 活性値 |
|---|---|---|---|
| ロードカナロア | キングカメハメハ | Kingmambo | 0 |
| レディブラッサム | Storm Cat | – | |
| スカイダイヤモンズ | First Dude | Stephen Got Even | 5 |
| Exonerated | ヨハネスブルグ | 5 | |
| Peteski | 5 |
レーザーチャートによる分析結果
『0の教科書』:核心チェックポイント
1. 太陽のサイクル(遺伝の形)
配合は楽しみです。
種付け日を見ると、Mr. Prospectorの血が強く出ているためです。
Mr. Prospectorは米国系の馬で、14戦して7勝しました。
目立った実績はありませんが、カーターH(G2)で2着があります。
2. 料の遺伝(体力)
体力指数は72%で、これが本馬最大のセールスポイントです。体力面は十分に合格点です。
調教にも耐えられる下地があり、育成段階でしっかり負荷をかけながら成長を促せるタイプといえます。
3. 月のサイクル(走力・質)
走力指数は16%で、評価は「オススメできず」です。
募集時の馬体重は441kg、胸囲は171.5cmです。4月生まれのため、まだ成長の余地があります。
前後躯に実が入っており、ガッチリとした馬体を誇ります。芝よりもダートの方が合っているかもしれません。
ネット上の評判
出資を検討しているみなさんの声をまとめると、この募集馬は桜花賞出走馬ディアダイヤモンドの半妹として、スプリント路線での期待や価格の手頃さを評価する声がある一方、馬体や配合面を気にする声も見られる一頭のようです。
1. ポジティブな声
まずポジティブな意見では、適性面を評価する声が目立ちました。
「スプリント路線ならオープンまでいけそう」
と、短距離戦線での通用力に期待する声がありました。
価格については、
「募集価格5000万円は安い」
と、割安感を覚える声もありました。
血統面では、
「半姉は桜花賞に出走したディアダイヤモンド」
と、クラシックの舞台を経験した近親の実績を評価する声もありました。
こうした声をまとめると、スプリント適性への期待と価格の手頃さ、近親の実績が重なり、出資候補として名前が挙がりやすい一頭であることが伝わってきます。
2. ネガティブな声
一方で、ネガティブな声も。
まず、馬体面を気にする意見もありました。
「やや体高と胸囲が低い」
「胸囲小さめがどうなんすかね?」
と、体高・胸囲の小ささを心配する声が見られました。
配合面では、
「歩様硬めのダート馬に出る配合」
と、歩様の硬さからダート寄りの配合であることを指摘する声もありました。
3. 総合評価
この募集馬は半姉ディアダイヤモンドの桜花賞実績とスプリント路線での期待、価格の手頃さから一定の魅力を集めています。
一方で、体高・胸囲の小ささや歩様の硬さ、ダート寄りの配合傾向には慎重な見方もありました。
全体としては、「スプリントで一発を狙えるか、馬体と適性を見極めたい一頭」という声が多く見られました。
※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。
インゼルサラブレットクラブ 一覧へ移動 ↓
HOME / メニュー /
