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【キャロットクラブ評価】エリスライトの2025は買いか?『0の教科書』で解説
総合評価:しっかり食べて大きくなれよ
遺伝面はエルコンドルパサーの血を引き楽しみ。体力指数38%は不安材料。走力指数5%は「オススメできず」。トモが小さく牝馬らしい繊細な馬体。しっかり食べて筋肉がつけば期待したい。
🏆プロフィール
エリスライトの2025
性 別:牝
予定厩舎:藤岡 健一
総 額:4,000 万円
一口価格:100,000 円
募集口数:400 口
一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。
5代血統表と活性値分析
※表は左右にスクロールして確認できます
| 父母 | 祖父母 | 曾祖父母 | 活性値 |
|---|---|---|---|
| ドレフォン | Gio Ponti | Tale of the Cat | 3 |
| Eltimaas | Ghostzapper | – | |
| エリスライト | ディープインパクト | サンデーサイレンス | 4 |
| クリソプレーズ | エルコンドルパサー | 6 | |
| Riverman | 1 |
レーザーチャートによる分析結果
『0の教科書』:核心チェックポイント
1. 太陽のサイクル(遺伝の形)
配合は楽しみです。
種付け日を見ると、エルコンドルパサーの血が強く出ているためです。
エルコンドルパサーは二ノ宮敬宇厩舎の馬で、7戦して6勝しました(海外4戦2勝)。
主な実績は、ジャパンカップ、NHKマイルカップなどです。
2. 料の遺伝(体力)
体力指数は38%で、体力には不安が残ります。
若い時期に活躍し、古馬になってから体力を温存しながら状態を維持するよう、慎重に見極める必要があります。
3. 月のサイクル(走力・質)
走力指数は5%で、評価は「オススメできず」です。
募集時の馬体重は403kg、胸囲は169.0cmです。トモが小さく、牝馬らしい繊細な馬体の細さが残っています。
しっかり食べて筋肉がついてくれば、と期待したいところです。
ネット上の評判
出資を検討しているみなさんの声をまとめると、この募集馬はGI2勝馬マリアライトの全妹にあたり、クリソベリルらを輩出した名門一族の一頭として注目を集めているようです。
1. ポジティブな声
まずポジティブな意見では、血統の豪華さを評価する声が数多く寄せられました。
「母エリスライトは芝2勝」
「全姉マリアライトはエリザベス女王杯、宝塚記念のGI2勝」
「半兄にクリソライト、クリソベリル」
という意見があり、キャサリーンパー一族が芝・ダート問わず重賞を勝ちまくる血統であることに期待する人が多いようです。
また、父の実績を評価する声も見られました。
「父ドレフォンは芝の重賞ウィナーも輩出」
「ドレフォン×ディープインパクトは重賞でも通用する配合」
といった意見があり、ダートだけでなく芝でも結果を出す種牡馬としての幅広さに注目する人もいるようです。
2. ネガティブな声
一方で、ネガティブな声も。
まず、配合の性差を指摘する意見もありました。
「この配合は牡馬の勝ち上がり率81%に対し牝馬は46%」
「牝馬の活躍例は限定的」
という意見があり、同じ配合でも牝馬では結果が出にくいというデータを気にする人が目立ちます。
さらに、気性や馬体面を懸念する声もありました。
「兄たちはズブい馬や気性面の課題がある」
「カタログにも自我の強い気性と記載」
「馬体はかなり小さい」
というコメントがあり、一族特有の気性の難しさと、体の小ささの両方を不安視する人もいるようです。
3. 総合評価
この募集馬は名門一族の血統から高い期待を集めています。
一方で、牝馬での配合成績の低さや、気性・馬体面の課題には厳しい見方も目立ちました。
全体としては、「血統は超一流だが、オープンまでは簡単ではなさそうな一頭」という声が多く見られました。
※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。
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