【キャロットクラブ評価】アーズローヴァーの2025は買いか?『0の教科書』で解説

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【キャロットクラブ評価】アーズローヴァーの2025は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
E評価

総合評価:ダートの短いところで堅実にやれそうな一頭

遺伝面はSevres Roseの血が濃く、配合は厳しいと評価。体力指数69%は合格点。走力指数61%は良好。前後躯にサイズのあるガッチリした馬体。パワーを生かす、ダート向き。




🏆プロフィール

アーズローヴァーの2025

性  別:牡 
予定厩舎:西村 真幸
総  額:2,400 万円
一口価格:60,000 円
募集口数:400 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
サトノアラジン ディープインパクト サンデーサイレンス 5
マジックストーム Storm Cat
アーズローヴァー キンシャサノキセキ フジキセキ 4
ヴィアンローズ Sevres Rose 8
Kaldoun 3



レーザーチャートによる分析結果

『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

配合は厳しいと考えています
種付け日を見ると、Sevres Roseの血が強く出ているためです。
Sevres Roseは欧州英系の馬で、未出走でした。
目立った実績はありませんが、参考としてIndian Roseの血を遺伝しています。Caerleon産駒です。


2. 料の遺伝(体力)

体力指数は69%で、体力面は十分に合格点です
調教にも耐えられる下地があり、育成段階でしっかり負荷をかけながら成長を促せるタイプといえます。


3. 月のサイクル(走力・質)

走力指数は61%で、評価は「良好、合格点」です。
これが本馬最大のセールスポイントです。
募集時の馬体重は460kgで、問題ありません。

前後躯にサイズがあり、ガッチリとした馬体を誇ります。パワーを生かして走るタイプで、ダートの方が合っているかもしれません。





ネット上の評判

出資を検討しているみなさんの声をまとめると、この募集馬は安田記念馬サトノアラジンの産駒として、ダート短距離での活躍に期待する声がある一方、収支面での厳しさを指摘する声も多い一頭のようです。


1. ポジティブな声

まずポジティブな意見では、父の実績を評価する声が数多く寄せられました。

「父サトノアラジンは安田記念(GI)勝ち」
「京王杯スプリングカップ、スワンSも勝利」

という意見があり、マイル路線でGIを勝ち切った父の血に期待する人が多いようです。

また、母の実績や馬体を評価する声も見られました。

「母アーズローヴァーは芝ダート短距離で3勝」
「母系にはシュヴァリエローズやジュビリーヘッドといった実績馬」
「筋肉量が多く、繋ぎが立っていてダート適性が高そう」

といった意見があり、地力のある母系と、実戦的な馬体の仕上がりに注目する人もいるようです。


2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も。

まず、血統的な収支面を懸念する意見もありました。

「母父キンシャサノキセキ系はセルバーグ以外だと最高でも5600万円どまり」

という意見があり、突出した1頭を除くと稼ぎが伸びにくい血統傾向を気にする人が目立ちます。

さらに、当初の評価の厳しさを挙げる声もありました。

「回収は難しいと思う」
「見送りが無難」

というコメントがあり、馬体を見て多少見直されたとはいえ、当初は厳しい評価だったことを踏まえて慎重になる人もいるようです。


3. 総合評価

この募集馬は父サトノアラジンのGI実績と、実戦的な馬体から一定の魅力を集めています。

一方で、血統的な収支面の厳しさや、当初の評価の低さには慎重な見方が目立ちました。

全体としては、「ダートの短いところでそれなりにやれそうな、堅実路線の一頭」という声が多く見られました。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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