【キャロットクラブ評価】チカレンヌの2025は買いか?『0の教科書』で解説

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【キャロットクラブ評価】チカレンヌの2025は買いか?『0の教科書』で解説


『0の教科書』指標診断結果
E評価

総合評価:父の実力と価格は魅力、馬体には懸念多数

遺伝面はダンシングブレーヴの血を引き楽しみ。体力指数63%は合格点。走力指数3%は「オススメできず」。馬体重は標準的だが、管囲は致命的に細く脚元リスク大、左飛節のOCD手術歴もあり人気は低い見込み。セレクトセール落札馬。




🏆プロフィール

チカレンヌの2025

性  別:牝 
予定厩舎:小椋 研介
総  額:1,600 万円
一口価格:40,000 円
募集口数:400 口




一口馬主として「損をしない馬選び」をするために、テシオ理論を進化させた独自の『0の教科書』で分析しました。


5代血統表と活性値分析

※表は左右にスクロールして確認できます

父母 祖父母 曾祖父母 活性値
ルヴァンスレーヴ シンボリクリスエス Kris S. 1
マエストラーレ ネオユニヴァース
チカレンヌ Kingman Invincible Spirit 7
モーニングリズ Acatenango 5
Law Society 6



レーザーチャートによる分析結果

『0の教科書』:核心チェックポイント

1. 太陽のサイクル(遺伝の形)

配合は楽しみです
種付け日を見ると、ダンシングブレーヴの血が強く出ているためです。
ダンシングブレーヴは欧州系の馬で、10戦して8勝しました。
主な実績は、凱旋門賞、英2000ギニーなどです。


2. 料の遺伝(体力)

体力指数は63%で、体力面は十分に合格点です
調教にも耐えられる下地があり、育成段階でしっかり負荷をかけながら成長を促せるタイプといえます。


3. 月のサイクル(走力・質)

走力指数は3%で、評価は「オススメできず」です。
募集時の馬体重は435kgで、牝馬として標準的です。ただし、管囲は18.3cmと致命的な細さで、脚元への負担リスクが高そうです。

左飛節のOCD手術も受けており、人気は低いと見ています。
チャンピオンズファーム生産で、セレクトセールで落札された馬です。パワフルな馬体で、全体のバランスも悪くありません。





ネット上の評判

出資を検討しているみなさんの声をまとめると、この募集馬はダートGI馬ルヴァンスレーヴの産駒でありながら、血統的な相性や馬体面への厳しい指摘が目立つ一頭のようです。


1. ポジティブな声

まずポジティブな意見では、価格面と父の実績を評価する声が見られました。

「父ルヴァンスレーヴはダートGI馬」
「募集価格1600万円は手頃」

という意見があり、実力馬の血を比較的手が届きやすい価格で持てることに注目する人もいるようです。


2. ネガティブな声

一方で、ネガティブな声も多く寄せられました。

まず、血統相性を疑問視する意見がありました。

「芝の牝系にダート種牡馬を付けていて見るからに合わなそう」
「ルヴァンスレーヴの牝馬の勝ち上がり率は34%、牡馬の54%を大きく下回る」

という意見があり、父の実績が牝馬になると発揮しづらいというデータを気にする人が目立ちます。

さらに、初仔の成績や馬体面を懸念する声もありました。

「初仔スティルユアハートは名古屋競馬で7着」
「管囲だけやけに細い」
「後肢の踏み込みが浅い」

というコメントがあり、すでに出ている初仔の結果と、馬体的な弱さの両方を不安視する人もいるようです。

また、「落札した狙いがよくわからない」として、出資を見送るという声も見られました。


3. 総合評価

この募集馬は父の実力こそあるものの、血統相性や牝馬での成績データ、馬体面の課題から厳しい評価が目立ちました。

全体としては、「価格は魅力的だが、狙いが読みにくく見送りを検討したい一頭」という声が多く見られました。


※あくまでも、個人的な予想です。誹謗中傷・無断転載を禁じます。
※生産者をはじめ、関係者への問い合わせは絶対にしないでください。
※馬券および、POGの選択馬は自己責任でお願いします。


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